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スケッチブック(Blog)

令和元年8月18日(日)

8月19日から生活介護事業所Café Le Troncが4年目に入ります。これまでもたくさんの方にご利用頂いてまいりましたが、今回はさらにパワーアップして、新しいメニューもご用意しようと担当者で検討しています。またおいしい焼きたてパンがある日もありますので、ぜひお越しください。またお部屋の貸出ルールが変更になりましたので、もしご不明点がございますときは、担当スタッフにお気軽にご相談ください。

 

令和元年8月8日(木)

猛暑日がかなり堪えますね。メンバーも外に出るグループは本当にへろへろになって頑張っています。もちろんこまめな休息と水分等の補給。いつもより活動のペースをおとしての仕事となっています。倒れてしまっては身も蓋もないですからね。でも工賃は減るばかり>_<。メンバーの頑張りを見ていると、もうちょっとなんとかならないかと思います。

現在、いろえんぴつ大倉山駅前に所属するメンバーに定員が多数あります。パンを焼いたりクッキーを焼いたり、さらには作った商品を販売したり納品したりしています。秋にはたくさんのバザーやお祭りにお声をかけて頂いているため、たくさんパンやクッキーを焼かなくてはなりません。ぜひ一緒に働いて下さるメンバーさん、いつでも受付しておりますので、見学からお越しください。地域活動支援センターですので、支援区分は要りません。詳細につきましては、「いろえんぴつ相談室」の相談員(計画相談担当)にご連絡ください。

 

令和元年8月1日(木)

梅雨明けすぐに連日の猛暑日。さすがに地域に出て活躍するぞと意気込むいろえんぴつでも、熱中症になったら意味がありません。こまめな水分補給と休養をとりながら、いつものペースをおとして作業をしています。お昼ご飯は手作りのごはん。お腹も満足して午後の作業も続けました。とはいえやはり障害のある方の健康管理はとても心配なことがつきものです。それは適切な意思表示が出来る方ばかりではないということ。その分、支援者がこまめな普段のチェックをし、看護師と相談をして、支援の方向性を確認します。幸いにもいろえんぴつには、日中に3名、GHに3名の看護師さんが働いて下さっています。さすがに常勤さんになって頂きたいと思っていても難しいところはありますが、それでもそれぞれの力を発揮して下さっているので、困ったことがあると看護師さんに相談しながら決めていくというスタンスがとれるようになってきたのは、嬉しいことです。また4月からは作業療法士さんも入職しました。リハ計画書を作って頂き、可能ならリハ分野の専門職が働きやすい職場になれるように現在準備を進めているところです。まさに多職種連携です。それでもまだまだ1人1人の障害像にあわせて考えると、医療職が少ないです。看護師さんも作業療法士さんも、それ以外の方ももしご興味ある方はぜひご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

 

令和元年7月28日(日)

ようやく梅雨が明けそうですが、明けた途端に猛暑が続くようです。今日のGreen Noteはみなさんガイドヘルパーさんとお出かけに行きました。水族館、映画、買い物など各々自由に楽しんできたようです。中には横須賀軍港巡りなんていう方もいました。普段経験できないようなことを1つでも多く取り入れていけたらいいなと思います。平日は地道な作業に追われ、かんかん照りの中をひたすらポスティングしたり、運搬作業をして、日焼けして、真っ黒になったりしているので、せめて休みの日ぐらいは楽しい思い出を作ってもらえたらと思います。実は8月の夏休みでは、グループホームのお楽しみ会があります。何をするかはまだみなさんに告げていません。だからこそのお楽しみ会。こんなときはスタッフも一緒に楽しみたいと思います。

 

令和元年7月24日(水)

いろえんぴつは、4月より社会福祉士・精神保健福祉士の実習施設となりました。これまで3名の方が実習をして頂いています。いずれも通信教育課程在学中の方々です。とても意欲的に実習に取り組まれ、しっかりと日誌も書いてきてくださり、1枚1枚読ませて頂くと、改めて私たちが気づくことも多いものだなと感じています。外部からの視点を感じさせて頂けるとても貴重な機会ともなっております。今後もまだ3名の実習を控え、年明けには看護学校の学生30名近くの実習もあります。たくさんに刺激をメンバー、職員ともに受けながら成長していけたらと思っています。

 

令和元年7月14日(日)

久々の心理福祉セミナーを開催することができました。以前に比べてセミナーなどの研修会に参加してみようという地域の方々や一般市民は少なくなったように思います。多分インターネットである程度の情報は調べることができて、わざわざ学びにいかなくても、夜遅く帰ってきても必要度合いによって本を取り寄せて自分のペースで学ぶことだってできます。そんな時代に研修会はもう時代錯誤かもしれません。それにいま流行っているのは、同世代で同じ悩みや困りごとを抱えている人たちが集まれる小さいサークルのようなものかもしれません。これだけ核家族化が進行して、生活スタイルがバラバラになり、それぞれの家庭によって困り方が変わっている中、やっぱり解決できない家庭の悩みをまた違う集団を作ることで解決させようとしているのだろうと思います。いいもわるいも人は一人では生活できない社会的動物ですから、きっとお互いの寄りかかり先を一生懸命探しているのだと思います。いろえんぴつは、そこまで小さいサークルではなくて、もっと障害のある方もそうでないと言われる方も、みんな楽しく地元で暮らせるようになれたらと思うのです。そんな思いを胸にこれからも港北区のまちを中心として活動したいと思います。なが~い、初回の文章となってしまいました。今後ともよろしくお願いします。

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