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いろえんぴつ

いろえんぴつに通う利用者さんを、ここでは「メンバー」と呼んでいます。職員も利用者も目標をもってともに働きましょう、そこには障害の有無は関係なく、個々にもつ特徴を活かせるように環境を整えて「同士」として育ちあう意味が込められています。

いろえんぴつは2000年に地域作業所として開所しました。その後、地域活動支援センターと名称を変え、現在の生活介護事業所となっています。主にアルミ缶つぶし、菊名地区センターや老人センター寿楽荘でのパン・クッキー、お菓子などの販売、味噌づくり、野菜ジュースづくり、食品運搬など、体力や健康に留意しながら仕事をしています。主に知的障害、身体障害のある方が利用されています。

 

<生活介護事業所の利用案内>

日常生活上の介護(食事・排泄など)と

創作活動や生産活動の場を提供します。

サービス利用については障害者総合支

法に基づく障害支援区分の認定を受けて

頂く必要があります。利用年齢は18歳

以上です。障害支援区分3以上であれば、

ご利用できますが、50歳以上でしたら

障害支援区分2以上でご利用可能です。

 

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